実に半年ぶりのうpであった。

今回よりHD解像度での作成です。

いつもは字幕のみのナレーションだったのを実際にナレーション入れてみました。

お試しですが、某迷列車シリーズで使っているあのネタも使ってます。

良好ならば今後もこうしようと思います。

 

オータムCUP決勝収録に行ったとき、いつの間にか外部出力に必要な機材が取り外された跡があり、その機材が放置してあった。

これでは動画収録できないので何とかできないものかと思い、店員にお願いするも設置の仕方わからないとのことだった。

そもそもラクゾーでMJ5EVOを外部出力で録画できることに関してかつて素人認定雀士カードを使ったことのある店員が勝手に設置したとのことで当の本人も辞めたとのことでこのような放置状態になったとか。

そのまま引き下がるのかと思ったら店員から設置の仕方わかるのであれば設置していいとのことだった。

確かに私は仕組みについては知ってて理論上から設置の仕方だけはわかっていたが、実際設置するのはこれが初めてである。ましては店員でもないのに勝手に店のものを弄っていいのか問題である。

でもここで引き下がるわけにもいかなかったので店員の許可をもらい、はずされた機材を自らの手で再びセッティングすることにしました。

 MJフロントパネル

まず店員にフロントパネルをはずしてもらいました。

 RINGEDGE基盤と外したディスプレイコネクタ

続いてRINGEDGEとよばれる基盤とモニタの間に繋がっている中間コネクタを外す、これでモニタの画面は消えます。

RINGEDGEのモニタ出力はDVIですが旧サテライトでも使えるようにするためAGP(アナログRGB)変換ケーブルを使っています。

外したところで基盤とモニタの間にダウンスキャンコンバータを経由するようにケーブリングします。

使用しているダウンスキャンコンバータはIODATA TVC-XGA2というものでケーブリングの際は付属のYケーブルを使用すればいいので難なくできるかと思う。基盤側を入力側に、モニタ側を出力側にケーブリングして、コンバータ側にも繋げる。大体コネクタにオスメスあるのでまだわかりやすいかと思う。ただ問題はこのダウンスキャンコンバータはすでに生産終了していたとのことだった。

接続したダウンスキャンコンバータは後ろに回し、映像ケーブルと電源ケーブルを後ろに回すようにして出す。コンバータに電源投入してモニタに映像が映れば成功です。

音声ケーブルは2分配AVケーブルを使用する。すでに2分配化はしていたのであとは外された音声ケーブルを繋ぐだけ。ちなみに基盤側はステレオミニジャックだがAVコネクタに変換されている。

ダウンスキャンコンバータに繋いだ映像ケーブルと音声2分配ケーブルに繋いだ音声ケーブルをDVDレコーダーの入力側に繋げる。

レコーダーを起動してモニタリングできればセッティング完了!!

思ったよりすんなりいきました。

これで収録再開しましたが店員の許可を得たとはいえ勝手にこのようなことをしたからなのか1日中回収期まっしぐらでしたwwwww

ちなみに今は無きアーサーワールド渋川店ではバッファローPCast SC-1を使用してましたが、これもやはり生産終了してました。

 

最後にうpした動画を貼り付けておきます。ではどうぞ!!

続きを読む